2019/09/24 「この国のたたみ方」

中央大学の名誉教授で、地方自治論の第一人者である佐々木信夫先生から新著「この国のたたみ方」を送っていただきました。

国でも浮かんでは沈む道州制の議論ですが、ここ10年以上は沈んだ状態になっています。

その間もずっと、地方分権と道州制の必要性について様々な機会を通じて主張してこられたのが佐々木信夫先生で、先般は「一般社団法人日本国づくる研究所」を創設されて、日本の次のかたちを積極的に提言されています。

危機管理としての首都機能のバックアップ、あるいは東京一極集中による東京圏の生活コスト上昇を是正することなど、地方に東京の機能を分散する必要性はとても高い。

この本で、国のあり方についてさらに勉強させていただきます。

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