ベーシックサービス推進地方議員連盟

公明党は中道改革の結集軸としての政策の柱に「ベーシックサービス」を掲げ、現在議論を進めています。

でも何をベーシックサービスとするのか、つまり生きていくため、今の生活を支えるために必要なもの(コモン・ニーズ)は何なのか、というのは地域・地方によっても違う。

さらに、実際の「結集」にあたっては、国政は "政策" 以上に "思惑" が絡んでしまいかねない⋯かもしれない。

そう考えたときに、政策も大切だけど、まずは純粋に理念に共感する地方議員が党派を超えて繋がることが必要なのではないか。

そう考えて、超党派の議連を立ち上げました。

実際に12/23に開催した発足会(プレ集会)に集まった議員で、党の考えを一方的に主張する人は皆無でしたし、何か他の思惑を持って参加したと感じる人もいませんでした。当日は只々、ベーシックサービスの理念をもとに、僕たちの社会をどうつくっていくか、という会話があちこちで広がっていました。

分断社会を終わらせること、それは地方議員の使命だと思います。今回はその第一歩。議連の皆でこの流れを大きくしていきたい。

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