小学校の食中毒問題で緊急要望 東京・党立川市議団

平成29(2017)年2月21日(火)付 7面

東京都立川市の市立小学校7校で児童や教職員が、嘔吐や腹痛などの食中毒症状を訴えた問題で、公明党立川市議団(福島正美幹事長)は20日、市役所内で清水庄平市長に対し、再発防止を求める緊急要望を行った。大霜俊夫副市長、小町邦彦教育長らが対応した【写真】。

要望書では、①徹底した原因究明と再発防止策の実行②学校や保護者に対する十分な説明③児童に対する心のケアと日常生活への配慮④給食調理場、給食を扱う学校の施設・設備の安全確保と衛生管理対策の充実――などを求めている。

これに対し、大霜副市長は十分な対応をしていく意向を示した。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です