「誰も置き去りにしない社会保障」井手英策・慶應義塾大学教授(公明新聞2020年2月29日付土曜特集)

今日の公明新聞4面「土曜特集」に、慶應義塾大学経済学部・井手英策教授のインタビュー記事が掲載されました。SDGsの基本理念『誰も置き去りにしない』を強く進める公明党として、社会保険政策をどう再構築していくのかを考える記事となっています。

…おっと、ここまでで「ちょっと難しいかな」なんて読み飛ばそう、と思ったあなた!そんなこと言わずに、このインタビューに目を通してみてください。

今、このSDGsで『誰も置き去りにしない』と掲げているのは、そう、裏を返せば置き去りにされている人たちがいるから。その呪縛が「自己責任」です。

もちろん、自分のことに責任を持つという姿勢は間違っていない。

しかし!

今の日常で「自己責任」という言葉が使われるとき、それが”他者の不幸”に向けられていることが少なくないのではないでしょうか。

事故、病気、失業・・・いつ自分の身に起こるか分からないことであるはずなのに「自己責任」のもと、自助努力を強いられているのが現実。その社会を「税」という処方箋で変えていこうというのが、「貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会保障という井手先生の理論です。

品位ある「生命の保障」――まさにその社会を実現するのが公明党の使命だと思っています。

もう一度言います…是非ご一読を!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です