2017/01/11 三水協第三委員会正副委員長会議/平成29年東立川・立川駐屯地合同賀詞交歓会

本日は日中、三多摩上下水及び道路建設促進協議会第三委員会正副委員長会議が国分寺市役所内で開かれ、出席しました。

通称「三水協」と呼ばれるこの協議会は、三多摩の26市3町1村、つまり多摩全域の自治体が参加しています。「三多摩格差」という言葉があるように、23区に比べて多摩地域は上下水道や道路、鉄道などのインフラ整備が大変遅れています。三水協はこの整備促進を国や都へ要望する他、勉強会を開くなどの活動を行っています。

その中でも第三委員会は主に道路を担当する委員会で、現在私はその副委員長を務めています。

本日は、委員長市を務める国分寺市役所で、今月20日に開催される三多摩上下水及び道路建設促進協議会第三委員会の内容について打ち合わせを行いました。

 

夜には、陸上自衛隊東立川駐屯地と立川駐屯地合同の賀詞交歓会が市内で開催され、出席しました。

私は現在、立川市防衛協会の会員であるとともに、立川市自衛隊家族会(旧・父兄会)の協力会員でもあります。そういった立場から毎年、駐屯地の催しには積極的に参加し、自衛官の方々とも折々に親しく懇談させていただいております。

本日は出席された方から、駐屯地は全国にあり、自衛官・自衛隊員は定年で退官するまで、10回ほどの転勤があるということを伺いました。家族全員で転居する場合もあれば、子どもの学校の関係などで、ある時期からは単身赴任をされる方も多いというです。

多くの方は、自衛隊の方々と接する機会というのは殆どないと思います。私は実際に接する機会をたびたび持たせていただける立場として、そういった自衛隊について伺ったお話をいろいろとお伝えできればと思っています。自衛隊の役割が益々大きくなっていくなかで、自衛隊への理解を広げていくことも政治家の役目の一つだと考えます。

余談ですが、自衛官と自衛隊員の違いについては、下記サイトが詳しいのでご参照ください。
<自衛官と自衛隊員の違い>

 

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