日常活動

大沢純一の日頃の活動について報告します。

日常活動

2017/02/18 小学校給食で発生した集団食中毒について

昨日17日(金)、立川市内の小学校給食で集団食中毒と思われる事態が起きてしまいました。本日18日の17時現在で、市内7校の児童788人と教職員47人の合わせて835人に嘔吐や腹痛、下痢などの症状が出ている状況です。

2017/01/31 広域連携サミット2017

立川市を含む周辺9市の市長が集まって今後の自治体間の連携を考える「広域連携サミット2017」が、立川市にある統計数理研究所で開催されました。

立川市のほか、昭島市、小平市、日野市、国分寺市、国立市、福生市、東大和市、武蔵村山市が参加したこのサミットですが、前回からじつに10年ぶりの開催ということです。

立川市もこの10年間で大きく変化しましたが、それぞれの自治体の変化も一様ではありません。

現在、全国的に人口減少が最大の課題となっていますが、参加市のひとつ、福生市ではすでに10年以上前、平成13年ころから人口減少がはじまったそうで、さらに昨年から減少がとまったという状況が、福生市・加藤市長から話されました。

少子化とともに高齢化も現在のおおきな課題です。

年金・介護・医療という社会保障のなかでも、市町村という基礎自治体が抱えるのが介護と医療ですが、今、国と地方で進めているのが「地域包括ケアシステム」という仕組みです。

早い話が入院患者が増えると医療費がかさむから、可能な限り在宅で治療できる体制をととのえよう、というものです。

それはそうだけど現実はなかなか難しいよね、でもそれ以外にないんだからやるしかないよね、ということで、全国の自治体が模索しているのが実状です。

その地域包括ケアシステムを先行して整備しているということが、国立市の永見市長から報告がありました。なんでも近日、タイの担当大臣が国立市にそのシステムを視察に来るそうです。

その国立市長から、今後の9市広域連携について、「9市で100万(人)都市と考えるべき」との意見が出され、他の市長からも同様の見解が示されました。

本日は顔合わせ的な会合になり、各市の現状と課題、さらに広域連携に望むことを披露して終了となりました。

各自治体で財源が限られる中で、広域連携で補完しあうことは今後ますます重要になってきます。

私も議員という立場から、様々な連携を模索していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2017/01/27 東京都行政書士会立川支部 新年賀詞交換会

東京都行政書士会立川支部の平成29年新年賀詞交換会に出席し、挨拶をさせていただきました。
行政書士の皆様は身近な「まちの法律家」であり、立川市役所で行っている市民相談室でも行政手続相談として遺言書の作成などの相談に対応していただいています。

<相続のことで相談したい」立川市ホームページ>

本日も多くの方と懇談させていただきました。

例年、新年会の中でアトラクションが用意されているのですが、昨年に引き続き今年もフラメンコグループ「Gipsy Groove」が素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

じつはこのメンバーの一人、細川晶生君は昔からの友人で、20年ほど前に私も一緒にバンドで演奏していました。今では彼はプロのギタリストとして各地で演奏しています。

<細川晶生オフィシャルサイト>

こうした一つ一つの繋がりをいつまでも大切にしていきたいと、あらためて感じました。