2017/01/20 第3回三多摩上下水及び道路建設促進協議会 第三委員会

本日は日中、三多摩上下水及び道路建設促進協議会(三水協)第三委員会が東京自治会館で開催されました。

先日もお伝えしましたが、この協議会は三多摩全域の自治体が参加しています。インフラ整備における「三多摩格差」解消のため、この整備促進を国や都へ要望する活動を行っています。この第三委員会は主に道路を担当する委員会です。

今日の会合では、第三委員会の平成28年度活動報告案と平成29年度の運動方針案が了承されました。

来年度の運動方針としては、近年特に問題となっている「橋」の劣化について、東京都から市町村に対する補助の拡充とさらなる予算確保を要望すること。また、都の「新みちづくり・まちづくりパートナー事業」が今年度で終了し、来年度より「第三次みちづくり・まちづくりパートナー事業」として展開されることから、あらためて市の負担軽減を図ることを求めていくことなどが示されました。

<みちづくり・まちづくりパートナー事業とは>
地域のまちづくりにとって重要な役割を果たす都道のうち、地元市町村からの整備要望が強い路線について、市町村と連携・協力して整備することにより、地域のまちづくりを促進する事業

 

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