2018/07/28 「君の笑顔に会いたくて」上映会

7月は「社会を明るくする運動」強化月間・再犯防止啓発月間です。

「社会を明るくする運動」とは『すべての国民が,犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め,それぞれの立場において力を合わせ,犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動』(法務省HP)で,今年で68回目となります。

その啓発事業の一つとして、映画「君の笑顔に会いたくて」の上映会がたましんRISURUホールで開催され、鑑賞しました。

2018/07/26 臨時会

市議会議員選挙後に行われる立川市議会「臨時会」が今日、開催されました。

臨時会では正副議長をはじめ、4つ(総務・厚生産業・環境建設・文教)の常任委員会にどの議員が所属するかということ、さらに各委員会の正副委員長などを決定します。

私は今回、文教委員会に所属することが決まりました。

その他、今議会では公明党議員が次の役職に就くことになりました。
【副議長】福島正美
【監査】山本美智代
【環境建設委員会・委員長】瀬順弘
【厚生産業委員会・副委員長】門倉正子

2018/01/06 一番組自治会「新年の会」/三番組自治会新年会

私が所属する一番組自治会の新年会が天王橋会館で開催。

これまでの「繭玉の会」という名称でしたが、今年から「新年の会」に。併せて防災訓練を兼ねたものとなりました。

まずは会の前に安否確認。一番組自治会自治会では「黄色いハンカチ」を無事確認のために掲げるということを決めています。実行したのは自治会員の半分強でしたが、初回としてはまずまずでしょうか。また、その後は防災士の講師による防災講習会も行われました。

 

 

 

 

 

 

つづく懇親会では、私からも新年のご挨拶をさせていただきました。

 

そのあと、三番組自治会新年会に出席しました。会場は昨年に耐震補強工事が三番組自治会館。これまでよりもさらに安心な環境のもと、新年会が和やかに行われました。ここでも地域の皆様に新年のご挨拶をさせていただきました。

2018/01/05 砂川地域合同新年賀詞交歓会

私の地元である砂川地域の各種団体が集まり、毎年恒例の新年賀詞交歓会がこんぴら橋会館で開催。

砂川地域では各党の市議会議員が出席している場合は、会合ごとにそのうちの一人が代表で挨拶をさせていただくのが通例です。

出席議員の話し合いにより、今年は私が代表で新年の挨拶をさせていただきました。

2018/01/04 立川商工会議所・立川商店街振興組合連合会・立川観光協会合同新年賀詞交歓会

立川商工会議所・立川商店街振興組合連合会・立川観光協会3団体合同の新年賀詞交歓会が立川グランドホテルにて開催。

公明党からは竹谷とし子参議院議員(公明党東京都本部副代表)、伊藤幸秀市議会議員(立川市議会議長)が挨拶に立ちました。

毎年この会が、立川市内各新年会のスタートとなります。

2017/07/27 市政報告会を開催

公明党第6支部の市政報告会を上砂会館で開催。
平日の夜にもかかわらず、60名を超える方々にお集まりいただきました。

私からは第2回定例会で行った一般質問について報告をしました。

今回の議会では、私は自殺対策を中心に質問しました。

日本では自殺者が急増したのが平成10年3月です。この年に年間3万人を越えました。今から約20年前、このときに何があったか。
平成10年3月というのは、年度で言えば平成9年度。じつは平成9年の「今年の漢字」は『倒』、倒産の倒です。山一證券、拓銀の経営破綻があったのがこの年です。その決算が平成10年3月。つまり主に経済的な理由から自殺者が急増してしまったわけです。
そこから日本ではずっと自殺者がずっと3万人台で高止まりしていました。平成10年に3万人を超えた自殺者は、平成15年には3万4,427人と最多となりました。10年以上3万人を超えていた自殺者数ですが、平成24年にようやく3万人を切り、おととしの平成27年には2万4,025人と、3万人台に急増する前の平成9年の水準に戻ったことが公表されています。

自殺者数を減らすことができた要因は、国が平成18年に成立させた自殺対策基本法ができたことによります。自殺対策基本法によって我が国の自殺対策は大きく進みました。

その自殺対策基本法が昨年改正され、市町村にも自殺対策計画をつくることが義務化されました。

なぜ改正されたかというと、先ほど申し上げた通り、我が国の自殺対策というのは効果あるというのが実証されています。しかし、どう効果があるのか、というのは実は分かっていない部分があるんですね。
人口5万人以下の農村部では効果あるというのが分かっています。でもそれ以外では効果が分からない。この立川市のような都市部でも分からない。
だから今度は、国一括でなくて、市町村ごとに地域の実情にあわせた計画をつくって検証していく、というになりました。

実は立川市では年間40人くらいの自殺者が出てしまっています。例えば去年、本市内に限っても、家族間の人間関係が原因と思われる自殺や介護を苦にしたと思われる自殺などが報道もされました。

自殺対策によって自殺者が全国的には減ってきましたが、では立川ではどうなのかというと、ここ10年ずっと横ばいです。

自殺した人の遺族、これを自死遺族といいますけれども、1人が自殺することによって生まれる遺族の数は、研究による推計では4.78人、約5人ぐらいとされています。立川市では年間40人前後という、そういった数字になっておりますけれども、40人が自殺することによって、その5倍近く、計算すれば200人ほどが毎年遺族となり、その周辺にいらっしゃる方、その数倍の友人ですとか知人が悲しみに暮れている、こういう状況になるわけで、大変痛ましい状況が実は毎年この市内で起こっている、こういうことでもあろうかと思います。

市内の交通事故は自治会や交通安全協会、学校、PTAさらにはご家庭での教育など、いろんな方のご尽力で確実に減ってきました。
市内の交通事故件数は平成17年1644件だったのが、その10年後の平成26年には892年と半減している。

同じように自殺者数も、この立川で減らしていきたい。なくしていきたい。

自殺に至るには、平均4つの悩みをもっているという調査結果があります。
これは裏を返せば、この4つの悩みのどれにも行政に相談をできなかった、あるいは行政が手を伸ばせなかった、ということです。
一つでも悩みの相談ができれば、そこから他のことも解決に迎えたかもしれない。
自殺に至ってしまった、ということはそうした個別のセーフティネットにもれがある、ということだと思います。
ですから自殺対策は、究極のセーフティネットだと思っています。

 

さらに今日の市政報告会には、今月2日に投開票が行われた都議会議員選挙で世田谷区かた北多摩3区へ選挙区をくら替えして当選した、中島よしお都議会議員に出席いただきました。

中島よしお都議会議員からは公明党の結党大会で掲げられた「大衆福祉の公明党」「日本の柱 公明党」との言葉に言及。今回の選挙にあたり、あらためて議員としての初心にかえり選挙活動を行ったとの話とともに、都政について報告がありました。

2017/07/26 東立川自衛隊夏まつり

毎年恒例の「東立川自衛隊夏まつり」が今年も陸上自衛隊東立川駐屯地で行われました。

地域の理解と親睦のため、自衛隊駐屯地ではこのような地域に開かれた行事を積極的に行っています。

2017/03/18 上砂会館講演会「モラル・ハラスメント」及び「ドメスティック・バイオレンス」について

本日夜は、地元の上砂会館で行われた講演会に参加。『「モラル・ハラスメント」及び「ドメスティック・バイオレンス」について』と題して弁護士の露木肇子先生が講演しました。

露木弁護士はドメスティック・バイオレンス(DV)問題を専門分野とされており、実際にDV被害にあった際の実務的な面からの対処方法を学ばせていただきました。

内容は資料に詳しく載っていますが、その中でいくつか備忘録的に書きます。
・DV、モラル・ハラスメントで離婚をのぞむなら、その前に別居が必要。また別居期間の長さも重要。これが裁判所が離婚を認める要件となる。
・別居にあたり、加害者の許可を得る必要はない。別居は正当防衛の一つである。
・離婚をのぞむ場合は、まず弁護士に相談する。
・DVでの離婚の際の慰謝料は、50~400万円程度。DVが20年以上続き、診断書が束になったようなケースで慰謝料が400万円との判決。
・調停離婚を申し立てる際の費用は約2,200円。調停で成立しない場合、多くは和解勧告になる。
・DVなどにより、その後の住所を隠す必要がある場合は、移動先の住民票を本当の住所にしないほうがいい。実家あたりにしておくのがベター。
・DVで配偶者からの暴力から逃れるために保護を求める場合でも、1度くらいの暴力だと保護命令が出るのは難しい。2度以上の場合になるが、このときは是非弁護士に依頼してほしい。

こうした実務的な話はなかなか伺う機会がなく、大変勉強になりました。
ちなみに露木弁護士はモラル・ハラスメントから逃れるための「実践ガイド」も出版されているようです。