成人歯科健康診査事業の利用者増の要因について

令和2年第1回定例会(2020年3月18日)

◆6番(大沢純一君)

事項別明細書の25ページ、成人歯科健康診査事業についてお伺いいたします。

今回、利用者増ということで補正増額が示されました。これまで長く、この利用者がなかなか増えないということが課題になっていた中で、今回、利用者増ということでの補正。これは、近年、このタイミングでの補正はなかなかなかったんじゃないかなというふうに思っております。

そういった中では、今回、どのくらい増えたのか。また、この増えた中で特徴があるのか。例えば、年齢層ですとか男女というような属性、あるいは地域性みたいなものが、そういった特徴があるのか。そしてどういった理由で増えたのか、これについてお示しください。

◎保健医療担当部長(吉田正子君)

成人歯科健診についてでございます。

成人歯科健診については、かねてから歯科医師会等からは個別の通知をということで言われてきたところですが、なかなか難しいところでございましたので、今年度、特定健康診査の通知に全てチラシを同封した形で、国保加入者ではございますけれども、40歳以上の方に通知をさせていただいております。

件数につきましては、すみません、ちょっと今、手元に整理できておりませんけれども、特別、詳細な特性、男女、年齢についてはまだ分析をしておりませんけれども、今後、そこにつきましては精査させていただいて、どこに効果があるのかというのは見ていきたいというふうに思います。

件数につきましては、すみません、少しお時間をください。

◆6番(大沢純一君)

分かりました。なかなか答弁が出てこなかったのであれですけれども、一つの理由としては、特定健診に今回、今年度、チラシを入れてやったことが効果があったのではないかというような答弁でした。それについては40歳以上だということで、今、調べていただいている、この40歳以上にこれをやったことでそこの層が増えたのかということ、あるいは本当にそれを見たというような、そういった回答であったのかということも含めて、またお調べいただいて回答をお願いいたします。

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