初の「立川市防災士連絡会」が開催
「防災士」に関心を持っている人も多いのではないでしょうか。
しかし「いざという時のために知識をつけて、人の役に立てるようにしたい」と防災士の資格を取ろうと思っても、現実には費用の面で躊躇されている方も少なくないでしょう。取得費用は63,800円(2026/3/6現在)と高額です。
そこで立川市では、その費用を全額補助する制度を持っています。
https://www.city.tachikawa.lg.jp/bosai/m-bosai/1008367/1008409.html
ところがせっかく資格をとっても、それを活かせる機会は人によって様々という状況です。また防災士どうしの繋がりがないという現実もありました。そのため、僕は昨年(令和7年)6月の市議会一般質問で、市として防災士が継続的かつ実効的に活動できるよう支援する「登録防災士制度」を設けて、その活動をひろく促していくことを提案しました。
そのときの質問を契機として昨日(3/5)、立川市として初めての防災士連絡会が開催され、僕も砂川地域の防災士として参加しました。

初めての会合ということで、市内各地域から集まった防災士の皆様がそれぞれ自己紹介をされました。そこであらためて思ったことは、立川には本当に多才な人たちがいるということ。
様々な知見を持ち寄りながら立川の共助をひろげ、防災力を向上させていくため、今回の会合を皮切りに、僕も取り組みに一層力を入れたいと考えています。

