東日本大震災から15年を迎えて

立川市議会議員選挙に初当選したのは2014年6月。僕はその直後の7月に宮城県石巻市を訪ねました。

これは選挙中から決めていたことでした。

当選して政治家として出発できるとしたら、まず東日本大震災の現場からだ、と。

多くの方と同じように、東日本大震災は僕の人生を揺すぶりました。「まさか、こんなことが起きるとは」。その現実を見るところから、政治家としてのスタートを切ろうとの思いで足を運びました。

でも、その「まさか」が次々と押し寄せてきたのが、そこからの15年だったと思います。

防災対策も、生活保障も、道路整備だって、人生に起こるかもしれない「もしも」や「まさか」から市民生活を守るためです。

今日、東日本大震災から15年という大きな節目を迎えました。人生を守るためのセーフティネット(誰も取り残さないための安全網)の整備を全力で進めていくことを、あらためて誓います。

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