【実現しました】道路などの不具合通報システム
「道路の舗装が傷んでいる」
「公園の遊具が壊れている」
「街路灯の電球が切れている」
そんなときにスマートフォンを使って市役所に通報できるシステムが必要ではないか。初当選の2014年から提案し、8年がかりで実現したのが、立川市公式LINEでの「道路・公園不具合等連絡」です。

令和4(2022)年10月より運用が始まっています。
このシステムの導入を求めた目的は、市民の声が直接行政に届く仕組みをつくること。
立川から都心部などへ通勤・通学していて帰宅が毎日深夜になるという方も多いと思います。そういった方々が、市役所の開所時間中に相談することは難しいのが現実です。そこでこういう仕組みを通して、24時間、市の窓口に連絡できるということは、行政と市民が対等なパートナーとしてともに地域課題を解決する「市民協働」の取り組みに資するという考えでこの提案を続け、実現しました。
このような道路の不具合や街路灯の故障、修繕といった地域のご要望を、私たち議員は日常的に市民の皆様からたくさん伺います。そうした市民の声を行政に伝えるというのも私たちの大きな役目ではありますが、本質的には、私たち議員を通さなくても市民の声が直接行政に届く仕組みをつくることこそが議員の役目である、というのが私の思いです。
尚、このシステムを通じて連絡があった要望については、市のホームページで対応状況が毎月公開されています。
https://www.city.tachikawa.lg.jp/kanko/sports/1002924/1003000.html

