立川市核兵器廃絶平和都市宣言

昨日、公明党の「憲法記念日」街頭演説会が立川市で初めて開催され、竹谷とし子代表が"非核三原則"の堅持を主張しました。

立川市は昨年12月、「核兵器廃絶平和都市宣言」をおこないました。

『◯◯都市宣言』というのが各自治体で様々出されますが、これは差し迫った時代の要請を受けて出されるべきものです。

今回の宣言について当初の文案が示されたのが昨年9月の総務委員会。しかしその文案では時代の要請とするには「弱い」と感じたことから、僕は広島県知事がその年の平和祈念式典で述べられた言葉を引用して核抑止論の非現実性を強調し、さらに公明党の核兵器禁止の淵源を紹介しながら、文案の再考を求めました。

その後、市議会全会派の意見を取り入れた文案が行政から提示され、全会一致での採択に至りました。

立川市は、核兵器の使用は人間の尊厳を踏みにじり、非人道的な結末をもたらす行為であり、決して許されるものではないことを、強く宣言しています。

〇立川市核兵器廃絶平和都市宣言
https://www.city.tachikawa.lg.jp/shisei/heiwa/1007076/1025958.html

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