- 日本初?を主導
基金はどのくらいあればいいのか。 たとえば基金の一つである財政調整基金(いざという時の貯金)については、自治体財政の教科書的なものには標準財政規模(このくらいの自治体であれば、このくらいの予算だという基準値のようなもの) […]
- 「基金」のあり方にこだわってきました
僕は「基金」に一期目からこだわってきました。 行政は国も地方も単年度会計。その年に使うお金を、その年に集めるのが原則です。 基金に回すというのは、自分が出したお金が自分のために(その年には)使われない、ということ。だから […]
- 【実現しました】自治会などの資源回収単価増額
立川市では平成31年から「立川市自治会等を応援する条例」が施行されています。 しかし、条例ができても市は目立った応援をしてくれない、という声を度々聞いてきました。 もとより自治会は市民の自主的な活動であり、それを行政がど […]
- 【実現しました】立川市で「財源をつくる」話 その2~銀行からの借入をなくして「年間約660万円」~
「土地開発公社」という組織があります。行政が利用するための土地を先行して取得するための法人です。立川市も用地買収するときには、この土地開発公社を通じて行っています。まず、土地開発公社が事業用地を買収し、その土地を立川市が […]
- 八ヶ岳山荘の廃止について
立川市「八ヶ岳山荘」——山梨県北杜市にあるこの施設には、小学校時代の自然教室や親子での旅行など、思い入れを持っている方も少なくないでしょう。Googleのクチコミでも「4.4」と高い評価がついています。 その八ヶ岳山荘で […]