これまでの取り組み

議会質問について

立川市議会では3月・6月・9月・12月に定例会という議会が開催されます。

3月の議会を「第1回定例会」と呼び、順に第2回、第3回と続いて、通常年4回の議会が開かれます。議場で行われる本会議では、各議員が市政に関することを何でも質問することができる「一般質問」が行われ、立川市議会では毎回の一般質問を(議長、副議長、監査を除く)ほぼ全議員が行います。

さらに、立川市議会には総務・厚生産業・環境建設・文教の4つの常任委員会があり、議員はいずれかの委員会に所属し、そこでも質問が行われます(これを「所管質問」と呼びます)。そのほか、3月の第1回定例会では来年度予算の審議を行う予算特別委員会が開催され、6月の第3回定例会には前年度の決算を審議する決算特別委員会が開催されます。この特別委員会には全議員が出席します。

質問にあたり、その裏づけとなる資料を読み込み、原稿を組み立てる作業は、じつはかなりの労力を要します。市民の皆様の声を行政に反映させるのが議員の仕事であり、毎回が真剣勝負です。

ここでは、大沢純一が議会で行った質問について報告します。

立川市議会では、議会のようすをインターネット配信しています。こちらも是非ご覧ください。
<立川市議会インターネット中継>

自殺対策

自殺対策

日本全体では減少傾向にある自殺者数ですが、立川市では10年以上横ばいにあります。自殺を選ぶことのない社会を目指して、最後のセーフティネットとして自殺対策に取り組んでいます。

いじめ・不登校

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いじめや不登校は、学校だけでなく家庭の問題であることも多いのが実情です。教育と福祉の横断的な取り組みが求められます。


生活保護・生活困窮者自立支援

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生きるための権利としての生活保護と、生活保護の利用には至らないけれど困窮状況にある人が立ち直っていくための自立支援。ともに重要なセーフティネットとしての制度です。

住宅問題

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「衣食足りて礼節を知る」という言葉がありますが、その前に人は「屋根(=家)」が必要です。行政サービスも住所がないと受けられません。住宅問題は生きるための根幹です。

災害対策

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いちばん懸念される地震をはじめ、近年では局地的豪雨も頻発し大きな災害となっています。あらゆる事態を想定して、市民の安全と安心をつくっていかなくてはなりません。

健康

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少子高齢社会のなかで、財政を圧迫する最大の問題は社会保障費。市民一人一人が健康でいることは、その人が人生を満足に暮らせるだけでなく、市政を継続していくためにも重要なことです。

まちづくり

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人がまちをつくり、まちが人をつくる。そして行政の哲学がつよく反映されるのがまちづくりです。

公共交通

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超高齢社会で最重要の課題の一つが外出時の移動手段。そのための公共交通をどのように組み立てていくべきか。試行錯誤が続きます。

行政サービスと行財政改革

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市役所窓口の対応改善から財政まで、行政のあり方については不断の改革が必要です。

その他

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その他、様々な分野について課題を提起しています。