志向・思考

大沢純一の折々の所感をお伝えします。

志向・思考

供託金制度は廃止すべき

2015年6月に選挙権年齢が18才以上と引き下げられ、今年2016年の6月から施行されることになります。それにともなって「被選挙権」、つまり選挙に立候補できる年齢も引き下げることを公明党として検討することになりました。

被選挙権年齢を引き下げるのであれば、併せて供託金制度も見直すべきです。
具体的には、供託金制度は廃止してもいいのではないか、と私は考えます。

立川市の基金運用

本日の予算特別委員会で行政より示された立川市の基金運用利回りは、0.015%。

大切な市民からの税金をむやみに投資対象と考えるべきではないと思います。
元本割れをしない運用というのも、一つの考え方です。
しかしこうした基金運用を、時期を見てアクティブに行っていくことも重要ではないかと考えます。

不交付団体と実質収支比率

立川市では近年、実質収支比率が5~7%くらいで推移しています。一般的な財政の教科書では、この値は3~5%が望ましい、とされています。

しかし、不交付団体という国からの交付金を頼りにしていない自治体では、この実質収支比率については別の考え方があって然るべきではないか。将来的にも財政が健全でいられるために、その自治体独自の基準を持つべきではないか、ということを、私は主張しました。

私の「座右の曲」

今日は、政治に関する話題からちょっと離れて、丸1年目の決意とともに私の座右の銘ならぬ「座右の曲」を紹介したいと思います。

若者の自立支援へ住宅セーフティネット法改正を

若者が経済的、精神的に自立していく過程において、住宅の支援は有効であると考えるます。

若者の自立支援という側面を、住宅政策のなかで位置づけていく必要がある。そのためには、現行の住宅セーフティネット法を改正する必要があると考えます。