志向・思考

大沢純一の折々の所感をお伝えします。

志向・思考

『健康で文化的な最低限度の生活』

「健康で文化的な最低限度の生活」
憲法第25条を冠したドラマが放映されています。私も”火曜夜9時”という時間帯にテレビの前にいるのはなかなか難しいのですが、録画しながら観ています。生活保護をテーマにしたドラマが放映されることは、その実態について理解が深まることを期待する一方で、このようなテーマがゴールデンタイムのドラマに選ばれることに、私は複雑な思いを感じています。

民主主義とは?選挙とは?

本日1月8日、立川市でも成人の日「成人を祝うつどい」が行われました。

これまで成人を機に啓発活動がされてきましたが、今回も成人式の会場で「選挙のススメ」という冊子が配布されました。
今回の冊子がとても分かり易いので、何のために選挙に行くのか、ということはそれを読んでもらってもいいのですが、せっかくなので「選挙とは」「民主主義とは」ということについて私なりに考えてみたいと思います。

憲法改正について

日本国憲法が施行70年を迎えた5月3日、安倍首相が憲法を改正し2020年の施行を目指すと発言しました。

 

公明党として憲法改正についてはこれまで「加憲」という立場を表明してきました。これは日本国憲法の三原則である「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」を堅持したうえで、時代に合わない、あるいは憲法制定当時に想定されていなかった課題があるのであれば、現憲法に条項を付け加えるというものです。

憲法第9条についても必要があれば条項を付け加えるべきとの見解をとっています。しかし直ちに改正が必要であるという立場ではありません。

広域連携サミットに参加して

コミュニティ維持ということで人口減少を考えたとき、人口の取り合いか、あるいは外国から人を呼ぶしかない。移民ということを選択肢にしないとすれば、人口を取り合うしかない。

取り合うということは、一方が増えれば他方は減る。コミュニティを維持できる地域ができることで、維持できない地域も必ずできてしまうということです。

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